2009年10月18日日曜日

【10月18日】 今日は手ぶれで





 今日は手ぶれをしてしまった。



 やはり赤目はちょっと気持ちが悪い。











[◇ Mokuji ◇]



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2009年10月17日土曜日

【10月17日】 お元気で、なによりです







 朝の眠気覚ましにはこれが一番。

 
 さてさて、フィグバードはというと。



 シッポが見えます。
 しっかり抱いている。
 見上げているとすぐに巣を離れてしまうので、写真を撮ったら速やかに去るようにしている。



 
 このところマイナーなみに多くなったのが、フィグバード。
 ハトやツバメのように電線に並んでいる。
 こうなると、赤目の赤も異質に感じなくなってくる。









 実際には別の電線にもいて10羽になるのですが。
 これはなかなかの数である。

 話はそれるが、赤目の「赤」は実にすごい。
 こんな目の鳥が現実に目の前にいるということ事態、まったく信じられないほどである。
 どう思われます、この目赤を。
 気持ちが悪いですませてもいいのだが、それではこの鳥がちょっと可哀相。



[◇ Mokuji ◇]



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2009年10月16日金曜日

【10月16日】 朝のご挨拶を






 今朝は、いつものようにご挨拶がありました。


 ほれぼれしてしまいますね。
 まだしばらく、悪役を続けられそうです。



[◇ Mokuji ◇]



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2009年10月15日木曜日

【10月15日】 あれ、今日は襲撃がない?


● フィグバード「巣1」


● フィグバード「巣2」


 今日は期待していた襲撃がありません。
 ということは、ヒヨコは十分飛べるようになってあちらこちらと散歩に出かけている、ということになる。
 私も悪漢の役をそろそろ終えそうなのかもしれない。

 ブッチャーの攻撃がなくなったので、フィグバードの巣を十分観察することができました。
 「巣1」はブッチャーの巣とデッキを挟んで反対側にありますが、鳥の姿は見えない。
 先般までは抱卵していたのですが。

 「巣2」は4本目の木にある巣である。





 写真のように抱卵している親鳥のシッポが見えている。
 じっと下から見ていると、殺気を感じるのか、スーと離れて飛んでいってしまう。
 よって、カメラをセットして、数枚撮ったら離れるようにしている。
 下でもたもたカメラをケースから出していたりすると逃げられてしまう。

 この2つの巣ともに、アングルが悪いので、巣の様子がまるでわかりません。
 ちょっと残念だが。



[◇ Mokuji ◇]



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2009年10月12日月曜日

【1o月12日】 だんだん、近くなる


● 身近になってくるブッチャー


 ついにバックヤードにまで進出してきた。
 このアンテナ、私の部屋の真上にある。



 この樋を挟んで左が私の部屋。
 右がパソコンのおいてあるスタデイ、この文はそこで書いている。
 庭に出ると襲いかかる。
 ということは、ヒヨコの行動範囲が広がり、我が家の前近くまで遊び場を広げつつあるということになる。


● 攻撃に入るブッチャー


 でもよくよく考えてみると、最初に裏庭に来た鳥はこのブッチャーバードである。
 ということは、以前からここをホームグラウンドにしていたということでもある。
 私の方が後からの闖入者なのかもしれない。


 「Bucherbird Story」とは、ブッチャーのヒヨコの成長を追うブログではなく、親鳥の襲撃の楽しみを発信しているサイトになりつつある。

 でも、もう少しで終わります。
 ヒヨコが自由に飛べるようになるまでの、あとわずかの期間の楽しみでしょう。



[◇ Mokuji ◇]



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2009年10月10日土曜日

【10月10日】 突然の襲撃!




 「バシン」
 突然、頭を叩かれた。
 帽子をかぶっていたからいいが、なければ結構な衝撃。
 何で。
 今日は出迎えもなく、威嚇もなかった。
 まえぶれも何もない、襲撃。
 
 「バシン」
 また来た。
 これは何かある。
 見渡してみた。
 いた、ヒヨコ。
 でも木の上。



 右が襲撃かけたブッチャー。
 左に2羽いる。
 一番左手のがヒヨコ。
 その横は親鳥。



 すぐにこの木の下へいって写真を撮る。
 ところがである、真下で写真を撮っているにも関わらず、襲撃がない。
 一番危険な状態だろう、なぜだ。
 遠く離れて歩いていたときは攻撃的だったのに、ここでは反対に撮影を静かに見守っているだけ。

 これではまるでブッチャーに、
 「わが子が可愛いよ、いい写真をとってくれ
と、催促されているようなもの。















 短い距離なら飛べるようになったようです。

 なら、1羽だけということはあるまい。
 と、探してみた。
 いました、もう1羽。









 「お尻を出した子、一等賞」という歌がありましたが。

 ブッチャーの要望に応えて、ヒヨコをインターネットにのせて、世界に発信してやった。
 ちなみに、この一連のサイトを調べてみたら、合わせて18名の読者登録がある。
 以前は、こういう欄はなかったのだが、最近作られたようである。
 そして、皆、非日本人。

 「ブッチャーよ、オマエたちは日本で嫌われている



[◇ Mokuji ◇]



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2009年10月9日金曜日

【10月09日】 飽きずにまたまた襲撃を!



 いつものように3羽でお出迎え。
 上の写真には3羽います。

 襲撃体制に入る。

 まず、ブッチャーバード1号が襲撃ポイントを選定する。



 そこへ実行部隊のブッチャーバード2号がくる。



 襲撃開始!。



 襲撃が終了すると、もとの位置へ戻る。




 ヒナが地上にこぼれたときは、非常体制で3羽が次々攻撃をしかけてきた。
 が通常では、襲撃を行うのは1羽だけ。
 オスだろうか。

 まず、3羽がぐるりととりかこむ。
 3羽いるぞ! という示威行動だろう。
 ブッチャーバード1号が襲撃位置を選定する。
 そこへ2号がやってくる。
 ここから出撃である。

 バチーンと耳元をかすめる。
 微風が耳たぶにほのかなゆらめきを運んでくる。




 フィグバードの巣を撮っているときは、常にブッチャーの攻撃にさらされている。
 デッキを挟んでものの数mほど。
 となれば、ブッチャーのテリトリーのほぼ中心といっていい。
 フィグバードはブッチャーとちがって、殺気を感じるとすぐ逃げる。
 タマゴ、なにそれ。
 何処吹く風。
 己が身の安全を常に心得ているようだ。



[◇ Mokuji ◇]



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