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今朝は、いつものようにご挨拶がありました。
ほれぼれしてしまいますね。
まだしばらく、悪役を続けられそうです。
[◇ Mokuji ◇]_

● フィグバード「巣1」

● フィグバード「巣2」
今日は期待していた襲撃がありません。
ということは、ヒヨコは十分飛べるようになってあちらこちらと散歩に出かけている、ということになる。
私も悪漢の役をそろそろ終えそうなのかもしれない。
ブッチャーの攻撃がなくなったので、フィグバードの巣を十分観察することができました。
「巣1」はブッチャーの巣とデッキを挟んで反対側にありますが、鳥の姿は見えない。
先般までは抱卵していたのですが。
「巣2」は4本目の木にある巣である。

写真のように抱卵している親鳥のシッポが見えている。
じっと下から見ていると、殺気を感じるのか、スーと離れて飛んでいってしまう。
よって、カメラをセットして、数枚撮ったら離れるようにしている。
下でもたもたカメラをケースから出していたりすると逃げられてしまう。
この2つの巣ともに、アングルが悪いので、巣の様子がまるでわかりません。
ちょっと残念だが。
[◇ Mokuji ◇]_

● 身近になってくるブッチャー
ついにバックヤードにまで進出してきた。
このアンテナ、私の部屋の真上にある。
この樋を挟んで左が私の部屋。
右がパソコンのおいてあるスタデイ、この文はそこで書いている。
庭に出ると襲いかかる。
ということは、ヒヨコの行動範囲が広がり、我が家の前近くまで遊び場を広げつつあるということになる。

● 攻撃に入るブッチャー
でもよくよく考えてみると、最初に裏庭に来た鳥はこのブッチャーバードである。
ということは、以前からここをホームグラウンドにしていたということでもある。
私の方が後からの闖入者なのかもしれない。
「Bucherbird Story」とは、ブッチャーのヒヨコの成長を追うブログではなく、親鳥の襲撃の楽しみを発信しているサイトになりつつある。
でも、もう少しで終わります。
ヒヨコが自由に飛べるようになるまでの、あとわずかの期間の楽しみでしょう。
[◇ Mokuji ◇]_
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